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【結婚式】参列者の着付け費用や場所、必要なものお話

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【結婚式】参列者の着付け費用や場所、必要なものお話

皆さんこんにちは(^^)

今日は結婚式に着ていくお着物のお話をしていきます。

結婚式に参列するゲストさんの中には、華やかな着物で出席してくれる方がいらっしゃったり、特にご親族はゲストさんたちを迎える立場として着物を着られるという方もいらっしゃいます。

着付けの費用は誰が出すの??誰が手配をして、どこで着付けてもらえるの??今日はそんな方々の不安を解消していきます!!


結婚式の着付け代は誰が負担するの??

着付け代を負担すべきかどうかは、新郎新婦との関係によって変わります。

例えばご親族の場合。

ご親族はほかのゲストの方より御祝儀が高額だったり、ゲストをお迎えする立場として着る必要がある場合があるので、新郎新婦側が着付け費用を負担することが多いようです。

友人の場合。

友人ゲストの着付け費用は、ゲスト側に着付け費用を負担してもらうことが多いよう。式場の着付けサービスを新郎新婦側が手配するとしても、費用は自己負担ということをさりげなく伝えておきましょう。


親族・両親の着付け代は新郎新婦側が負担

特に遠くから来てくれるご親族の方々には宿泊費なども含めて着付け代も負担するのが良さそうです。

しかし、ご親族が多いなど特別な理由で新郎新婦側の負担が大きくなってしまう場合は、一部を負担する、というケースもあるそうです。

上記のように新郎新婦側の負担が一般的ですが、その前に一度両親に相談してみましょう。新郎新婦が知らない親族同士の着付けのルールがあったり、中には両親が支払うというケースもあるので、事前に話し合っておくことも大切です。


友人の着付け費用は自己負担で

友人ゲストの中で、着物を着たいので式場の着付けサービスを利用したい、という方や他のお店で着物を着て参列したい、という方もいらっしゃいますが、どちらにせよ着付け代は自己負担してもらったほうが良さそうです。

友人の方も着付けサービスを利用することができる式場が多いですが、それを手配するのは新郎新婦側。事前にどのくらい費用がかかるかなどを伝え、負担してもらえると誤解されないようにさりげなく確認しましょう。

自己負担でお願いする場合が多い友人ゲストの着付け費用ですが、中には「着物で参加して!」と新郎新婦側からのリクエストの場合は新郎新婦側が負担するのがマナーです。ゲストが式場以外で着付けをしてもらった場合は相場の1万円程度を包んで渡すのが良さそうです。


どこで着付けをしてもらうの?

続いてはご親族の方々、ご友人などがヘアセットや着付けをしてもらえる場所についてご説明していきます。

基本的には、結婚式場美容院でプロに着付けてもらうのが良さそうです。普段から着物を着られる方でも、結婚式の際はヘアセットと一緒に着付けもやってもらいましょう。

美容院は家の近くのところ、もしくは式場近くの美容院だと着付けもヘアセットも予約を受けてくれるところが多いです。

着物の持ち込みはOK?

式場内の美容院を利用する場合や、近所または式場近くの美容院を利用する場合、持ち込みOKなところがほとんどです。着付けのレンタルショップなどで着付けてもらう場合はレンタルできるものがあるのでそこで借りるのが良いでしょう。


結婚式に着ていく着物は??

結婚式に着ていく着物は全部で4種類。

黒留袖・色留袖・振袖・訪問着

この中から新郎新婦との関係や年齢によって着分けます。

黒留袖【新郎新婦の母、もしくは身内の既婚女性】

背、両腕、両胸の計5箇所に家紋が入った黒地の着物で、着物の裾のみに柄が入っています。既婚女性が着るきものの中で最も格式が高いです。

・色留袖【新郎新婦の姉妹、親族】

家紋が1~3つの場合は準礼装、5つ紋の場合は最も格式の高い正礼装となり、黒留袖と同じ格式になります。未婚、既婚関係なく着ることが出来ます。

・振袖【新郎新婦の姉妹、親族、未婚の友人ゲスト】

成人式などで着用する袖が長い着物で、未婚女性の正礼装となります。小物や帯などで年齢にあった雰囲気を出せるのが特徴ですが、花嫁と同じ色の着物や派手すぎるものは控えましょう。

・訪問着【親族、友人ゲスト】

未婚、既婚関係なく着れる準礼装。着物全体でひとつの絵のように柄が入っているのが特徴の着物です。親族として訪問着を着て参列する場合は、格が高く、古典柄をメインとした落ち着いた色合いのものを選ぶのがベストです。最近は、訪問着の模様付けを簡略化した付け下げという着物もあり、その場合は少し豪華なものを選ぶと良いでしょう。


まとめ

ゲストが着物で参列すると、会場内が一気に華やかになりお祝いムードが高まります。

着物によって格式や決まり事もあるのでそれに合ったものを選ぶことが必要です。

着物を着る場合は準備をしっかり行い、ぜひ美しい晴れ姿で新郎新婦をお祝いしましょう。

溝田 鈴

溝田 鈴

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